フィリピンの7つの魅力

1.高い利回り
高級コンドミニアムの賃貸利回り。12%程度(諸経費を差し引いた後のネット利回り)が見込めます。

2.為替メリット
 現在非常に円高になっており、先々ペソという通貨そのものが値上がりするメリットが大きく考えられます。いずれは、80円台前半突入!? との声も聞きますが、この円高がいつまで続くのかは分かりません。ただひとつ分かっていることはそう長くはこの円高は続きません。 それを踏まえて、今この円高に投資を行っておき、仮に円安になった場合、為替差益で儲けを得る事が出来るんです。

3.人口の増加
現在約9,000万人で毎年約2%強の割合で増加しており2040年には1億4,000万人まで増加する統計データが出ています。人口の60%弱がルソン島に居住しており、そのうち、マニラ首都圏の人口は約1,000 万人でフィリピン最大の経済圏となっています。
世帯数は約1750 万世帯で、1つの世帯で5 人強の家族が住んでいる計算になります。年齢構成を見ると、平均年齢は21 歳と非常に若く、20 歳以下が人口の半数近くを占めており、若年層が多いということは、これからますます住宅が必要ということであり、不動産投資をする上では大きなメリットとなります。

4.安定した不動産成長
 フィリピン不動産市場はIMF危機以降、停滞を持続していましたが、2004年から回復を見せ、現在は年平均9~13%程度の上昇を見せています。
マカティ地域の住宅 及びコンド 賃貸料の上昇を見ると
2004年 9.3% 2005年12.97% 2006年17.3% 2007年21.83%を示しています。4年間で60.38%の上昇を見せています。
2008年春からのサブプライム問題以降も、フィリピンではあまり影響は出ておらず、着実に成長を続けています。

5.低い空室率
近年マカティーの高級コンドミニアムの空室率は4.5%で不動産市場の活況の程度を見ることができます。このコンドミニアムの空室率が非常に重要なポイントとなります。

6.経済成長
 市場がこのように反応する主な要因はコールセンター及びビジネスのアウトソーシングによる事業の活性化がもたらした、オフィス需要の急増、そして海外に稼ぎに行き戻ったフィリピン人たちの行為によるものです。
フィリピン人の海外労働者たちのフィリピンへの送金は年ごとに増加し、この金額の60~70%が住宅に関連する資金へ使われているものといわれています。

7.カジノ開発
マカティから車で15分程度の場所に、大型のカジノホテルの開発が進んでいます。
ウィングループが中心となり、 日系企業も多数参加しております。2010年の開業を予定しています。

8.フィリピンという国の優位性
フィリピンという国は、サブプライム以降も、殆ど影響を受けず安定成長を見せている。世界中が好景気に沸いていた時に、あまり関係なかったことが幸いもしています。これからはアジアが世界の中心となり引っ張っていく時代です。その中で、より安定的に高い成長が見込まれる国。それがフィリピンです。

投資最新情報

ページのトップへ戻る